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311

へー、そうだったんだ、


私が、このブログにperfumeのこと書き始めた日って、

311のちょうど一年後なんですよ

自分の中のやるせなさとかつらさみたいなもののはけ口を、perfumeに見つけたってことだったんでしょう。


『エレクトロワールド』って原発メルトダウンして世界が終わるって歌なんですが、

その次が チョコレートディスコで、 それから ポリリズムです。

巡り巡って、世界がもう一度生まれ直るって歌が『ポリリズム


コンピューターシティーの絶望から、世界が生まれ直るポリリズムへの流れって、

手塚治虫の『火の鳥』の世界観そのまんまです。



で、
現実の世界で、原子力発電所メルトダウンしたんですが、それに対するケアとして、
『スパイス』と『グリッター』があるのだろうな、と。

「好奇心のスパイスはね、廻り廻り何か起こすの」

ポリリズムの歌詞の めぐる って詞がまた出てきます。

『グリッター』の歌詞に震災復興の願いが込められているという説がありますが、
スパイスとグリッターの二曲に、『ポリリズム』のメッセージが分割されて、

perfumeの新しい門出の決意表明になっているんではないか、私は、そんな風に感じました。