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雲と雲の間を突き抜けて〜

「雲と雲の間を突き抜けて〜」
この箇所に関しては、かなり単語逐一対応的な手話的ゼスチャーに近い。

「雲と雲の間」

指で雲っぽい曲線を描く、

「突き抜けて」

平泳ぎ風のゼスチャーで突き抜けるを表現。

誰も見たことのない場所へ、ゆめのなかで描いた場所へ

パフューム必須語彙とも言うべき、「見ること」についてのゼスチャー


見る、見ない、に関係なく、視覚に関するものはこの動作で示されることが多い。

この詞の夢という言葉は、未来への願望という意味で使われているようですけれども、

見る、に関連したゼスチャーで示されると、それは夜に見る幻としての夢のほうだろうかとも感じられてしまいます。



「雲と雲の間突き抜けて」
この主人公、空を飛んでるんでしょうか、
それゆえに、鉄腕アトム的な女の子の姿を想像するのですが、


「ありふれたスピードを超えて」
では、走る格好のゼスチャー。ジリジリと動く様子が機械的。

あら、空を飛んでいないんですか、

でしたら、アトムよりもこちらの方に似ているかもしれません。
ちなみに8マン、時速3000キロで走ります。ていうか、その速度で走ると、地に足つかずに飛んでしまうと思います。

ちなみにアトムの空飛ぶ速度はマッハ五。


perfumeに関する2chまとめサイト読んでいて、面白いとおもった意見に、

エレクトロワールドという世界に、コンピューターシティという街があって、そこにリニアモーターガールとかセラミックガールという喪女がワラワラいるという世界観


近未来三部作があとに行くほどマクロ的な視点のモノになっていくと共に、詞がだんだんと暗くなっていく。
なんでも大局的に見ていくと、所詮どんなものでも滅ぶんですから、暗くなって当然で、それと比べりゃ個人の生活なんか涙あり笑いありのコメディみたいなもんだとは思うんですが、

まあ、

リニアモーターガールは何者かよくわからないんですが、セラミックガールは確かに喪女っぽい。


セラミックガールをロボットだと決め付けてしまうと、間奏でのロボット走りのポーズは、コンピューターシティのそれとほぼ同じ。

コンピューターシティに出てくる女の子とセラミックガールは似たような女の子といってもいいんでしょう。





見るに関連する言葉は、目の前に手のひらをかざす振付ですが、
この曲で 考える に関する言葉は、頭近くで手を動かす振付で表される。



悩むはずはない


記憶と記憶の間たどって