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アンプラグドには無理っぽい

そういやあ、20年ほど前にいろいろたくさんのアンプラグド作品が発表されて、それらのコピーCDだかテープを東南アジアの屋台で買いあさった思い出があるんですが、

クラプトンでもボブディランでもニールヤングでもいいんですが、
若気の至りで作った曲でも、枯れたアンプラグド調で演奏すれば、爺になってもちゃんとサマになるんですが、


パフュームの場合は、無理なんだろうなと。

動きで表現してるんですから、そのときその時の年齢にふさわしい振り付けが当てられているものでして、
ポリリズム』は出世曲で一番の人気曲かもしれないのでライブでは外せないのかもしれないですけれど、
なんか、もう、彼女たちにはあの動きは子供っぽいような気がしてしまいます。

初期の曲の幾つかに対しても同様な感慨を持ちますが、


いわゆるアンプラグドものとは違って、パフュームの振り付けはアレンジ変えることのできる類のものではないですから、

本当に年齢にそぐわない子供っぽいものになってしまったら、過去の遺物として封印していくことになるのでしょうか?

それとも、振り付けを適宜いじって少しずつ改めていく方法をとるんでしょうか?



ポリリズム』好きな曲なんですが、シンガポール公演のものはあんまり心に残らなかった。

ただ、海の向こうから送られてくる映像を見ながら以上のようなことをなんとなく考えていた。