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新曲三曲とも聞きました

思ったのは、

 

PV見ながらケチつけまくるよりも、音だけ聞いてる方がいい曲ばかり。

 

「これらの曲、もう音だけあれば映像いらん」

 

Perfumeに関してこんな感想持つようになると、さすがに自分でもさびしいものです。

 

 

恐らく中田ヤスタカ的にも、

もうパフォーマンスとか振り付けのことはどうでもよくて、

 

「とりあえず自分はいい仕事して責任果たしましたけど何か?」みたいな。

 

 

 

でも、それでも、これらの楽曲の20%の部分には理想的なパフュームのパフォーマンスの青写真が描かれており、、パフュームのことへの真摯な気遣いがあり、奇跡的な復調を中田ヤスタカが希望しているような気がしました。

 

これは、まだ完全にあきらめたわけじゃない、というツンデレ気質というよりかは、

日本人特有のセンチメンタルな人の良さ、泥船から逃げることのできない人間性みたいなものかもしれません。

 

これ読んで、

私が、中田ヤスタカの気持ちおもんぱかっているように思われたかもしれませんが、

これって、単に私のパフュームに対する気持ち、でないでしょうか?