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perfumeに於ける視覚と聴覚の対応の仕方  「三人合わせてパフュームです」  


三人合わせてパフュームです。

「パフューム」に合わせての指の動きは

こういうイメージ。

開いた指が狭まって閉じる。


パ フュー ム で三音節
それぞれの母音は
あ  う  う  



このような感じで、口が閉じていく。


つまり、指の動きと口の開き方に対応関係がある。
もしくは、指の動きと音声の間に対応関係があるとも言えるわけです。


ちなみに、パフュームを英語で言ってみると

per fume 
二つの音節の口の開き方と最後の音の閉じ方を示すと、


これだと、

完全に指の閉じていくタイミングと口の閉じていくタイミングが一致する。


このブログのメインテーマは、「perfumeに於ける視覚と聴覚の対応の仕方」についてなんですが、
このお決まりの挨拶からして音と仕草は対応しておりますが、ほとんどの人はこの対応関係を意識してないでしょう。

そんでも対応関係がずれていると、見ていて無意識的に気持ち悪いもんなんですよ。




じゃあ、「perfumeです」の「です」のとこで、閉じた指を開きなおすのは何なの?
と言われると、
分かりません。





分かりませんけど、
あれ、ピースのVサインじゃないんですか?
いかにも12歳位の考えそうなことじゃないですか。